MISHIMA ARCHITECTURE MATERIAL

MICROTREMOR
EXPLORATION微動探査

地震に強い家づくりの為に
微動探査で自宅の地盤と建物の
状態をチェックしませんか?

既存の耐震等級の建物でも住宅が壊れることがあります

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既存の耐震等級の建物でも
住宅が壊れることがあります

日本は地震大国です。近年では、首都直下地震や南海トラフ巨大地震など、いつ起こってもおかしくない大規模な地震が予測されています。また、交通振動や工事振動など、日常的に何らかの揺れにさらされています。

あなたは今住んでいる家が地震に強いと思っていませんか?

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あなたは今住んでいる家が
地震に強いと思っていませんか?

もしかしたら、耐震等級が高くても、地盤や建物の状態によっては、倒壊や大きな損傷を受ける可能性があるかもしれません。

2007年に発生した能登半島地震では、耐震等級3以上の建物でも被害が集中した地域がありました。その原因は、地盤の揺れやすさや揺れ方によるものでした。地盤と建物の共振現象が起こると、建物は想定以上の揺れにさらされ、耐えられなくなることがあります。

微動探査とは

微動探査とは、人間が感じないくらいの微かな揺れ(微動)を観測することで、地盤や建物の特性を測定する調査法です。
建物の高耐震性能化を図る事ができます。

地盤の揺れやすさ(表層地盤増幅率)
※イメージ図

地盤の揺れやすさ(表層地盤増幅率)

  • 軟らかい地盤
  • 硬い地盤

地盤と建物の共振の危険性(固有周期)
※イメージ図

地盤と建物の共振の危険性(固有周期)

卓越周期(ビルは長周期・
戸建て住宅は短周期の揺れで共振)

これらの値を知ることで
自分の家がどれくらい揺れるか
どう対策すべきかを判断
ることができます。arrow

地盤や建物の状態が良好であれば、
安心して住み続けることができます。

もし地盤や建物の状態が悪く、地震や振動に弱いことが判明したら、
以下のような対策を検討することができます。

地盤や建物の状態が良好であれば、安心して住み続けることができます。

  • 地盤改良工事
  • 耐震補強工事
  • 制振ダンパーの設置

これらの対策は、微動探査の結果に基づいて、最適な方法を選択することができます。
例えば、地盤と建物の共振が起こりやすい場合は、制振ダンパーを設置することで、揺れを吸収して建物を守ることができます。

微動探査の調査方法と費用

調査方法は、専用の機器を使って行います。地面や床ににセンサーを設置して微動を観測します。観測時間は約10分から30分程度

■ 微動探査の費用

地盤のみ
¥100,000
家屋
¥120,000
地盤+家屋セット
¥170,000

■ 交通費(高速代含む)

50km以内
無料
100km以内
¥5,000
150km以内
¥10,000
150km~50kmごとに+
¥5,000

微動探査はどんな人におすすめですか?
微動探査は、以下のような人におすすめです。

  • ・交通振動や工事振動などが気になる人
    ・建てた家の耐震性能や劣化状況を確認したい人
微動探査はどんな時に行えますか?
微動探査は、天候や時間帯に関係なく行えます。ただし、風や雨などの強い外乱がある場合は
観測精度が低下する可能性があります。また、交通量や工事などの影響も考慮する必要があります。
微動探査はどれくらい信頼できますか?
微動探査は、国際規格(ISO24057)に準拠した調査方法です。また、微動探査で得られた地下構造モデルは、実際の地震観測記録や地震動シミュレーションと比較して検証されています 。したがって、微動探査は非常に信頼できる調査法だと言えます。

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